【ビデオ】事故車はメチャクチャ! 6か月の乳児は奇跡的に無事!!

Autoblog JP(オートブログ) / 2013年1月23日 19時0分

【ビデオ】事故車はメチャクチャ! 6か月の乳児は奇跡的に無事!!


今回は、アメリカ北東部メイン州で起きた自動車事故で、車外に投げ出された乳児が奇跡的に助かったというニュースをお伝えしよう。
地元紙によると、19歳の母親が運転するトヨタ「カローラ」が、生後6か月の男児を乗せ田舎道を走っていた。ところが、母親はカーナビの調節に気を取られ、交差点の一時停止の標識に気付かないまま直進。フォードのピックアップトラック「F-150」と衝突してしまった。

F-150を運転していた女性は事故の瞬間、カローラの車内から何かが外へ飛び出すのを目撃。すぐに"何か"が投げ出された林の方へ駆けつけた。そしてなんと彼女は、雪だまりの下に赤ちゃんを発見。事故現場から約7メートルも飛ばされたことになる赤ちゃんは、頭蓋骨を骨折していたものの、雪がクッションとなり命に別状はなかったという。母親は男児にチャイルドシートを装着していたと話していることから、なぜこのようなことが起きたのか警察はアメリカ国家運輸安全委員会(NTSB)と共に調査を進めている。
<奇跡的に助かった赤ちゃん>
ちなみに、チャイルドシートについて、ミシガン大学のこども病院の研究者は「85%ものチャイルドシートは間違った方法で取り付けられている」と話す。米国運輸省国家道路交通安全局(NHTSA)は2011年にチャイルドシートの有効活用に関するガイドラインを更新し、2才未満の乳幼児には専用のシートを使用して、後ろ向きに取り付けることとし、以下のような注意を促している。

・子供は必ず後部座席に。やむを得ず助手席に乗せる場合はエアバッグ機能をオフにすること。
・シートを製造しているメーカーが定める身長、体重等に関するガイドラインに従うこと。
・子供は13歳くらいになるまで後部座席にすわらせることが好ましい。

チャイルドシートを利用している方は、この機会に改めて使用状況を確認してみてはいかがだろうか?

また、AutoblogJapanでは過去に、
【ビデオ】子供のいる方は必見 プロが教えるチャイルドシートの正しいベルトの締め方
を、紹介しているので、不安な方はご覧になってほしい。

いずれにしても、赤ちゃんが無事だったことは不幸中の幸いといえるだろう。それでは早速、事故の様子をビデオでチェックしてみよう。


By: AOL Autos Staff
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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