ランボルギーニからトヨタまで!これさえ読めばジュネーブ話題のクルマ丸分かり!

Autoblog JP(オートブログ) / 2013年3月10日 4時0分

ランボルギーニからトヨタまで!これさえ読めばジュネーブ話題のクルマ丸分かり!


今週より開催しているジュネーブモーターショーですが、特に注目度の高かったものをご紹介。もうすでに熟読されてしまった方にはおさらいになりますが、まだまだ盛り上がっている最中のこのイベント。是非、お楽しみ下さいませ。
今回は順番にご紹介しているということもあって、ランキング形式ではない形でご紹介です。

■ランボルギーニ

Gallery: Lamborghini Veveno: Geneva 2013 Live



誰もが注目をしたと言えば今回のランボルギーニ。スペイン語で「毒」という意味の「Veneno」という車名は、「うわ、思いっきり中二病! だがそれがいい」「そのままつっきってくれ!」などなど、日本の読者を震撼させたものです。「これはかっこいい!」という多くの人の感想から分かる通り、ランボルギーニは期待を裏切ることはありませんでした。

Venenoに対して、「これは変形するんですよね?」「きっと飛ぶに違いない」という発言も多くみられましたが、さすがにそのスペックまでは搭載されてないようです。

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■フェラーリ

Gallery: Ferrari LaFerrari: Geneva 2013 Photos




こちらも誰もがビックリした、「エンツォ」の後継となるスペシャル限定モデル。その名も「ラ・フェラーリ」という「そ、そう来たか...!」となってしまったのではないでしょうか。F150というコードネームのときは「フォードに怒られちゃうよぉ!」「F150はやめたほうがいいんじゃ...」と心配した読者も多かったというのが編集部の印象ではございますが、「ラ・フェラーリ」という名前を見ても、「その後どうするんだろう...」という、次々と悩ましい話題を提供してくれてますね。

お値段が1億円以上するという話ではありますが、完売したという情報も以前お伝えした通り。メーカー側は肯定も否定もしてないですが、親会社であるフィアットのセルジオ・マルキオンネ氏が、そう話されてるようです。疑り深い筆者は「ウソでしょ!?」とついウッカリ思ってしまいました。信じてないわけではありませんが、信じがたい話ではあります。

【ジュネーブ2013】フェラーリ、「エンツォ」後継の限定モデル「ラ・フェラーリ」を発表!


■アルファ ロメオ

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