【ジュネーブ2013】編集者が選ぶジュネーブ2013でデビューを飾った車ベスト5

Autoblog JP(オートブログ) / 2013年3月12日 17時0分

【ジュネーブ2013】編集者が選ぶジュネーブ2013でデビューを飾った車ベスト5


先週から開催しているジュネーブモーターショーでは、超小型EVから超高級スーパーカーにいたるまで実にバラエティ豊かなクルマが展示されている。そこで今回は、我々Autoblogの編集者が選んだ「ジュネーブモーターショー2013で記念すべきデビューを果たした車ベスト5」をご紹介しよう。
第5位:トヨタ「FT-86オープンコンセプト」(日本名:86)

Gallery: Toyota FT-86 open concept Geneva 2013 photos


トヨタ「FT-86オープンコンセプト」は、人気のFRスポーツカー「86」をベースに、開閉式ルーフを備えたコンバーチブル・モデル。コンバーチブルでありながらクーペと同じ2+2シーターという設定で、何よりスタイルがかっこいい。ベース車の86が持つ運転する楽しさやクルマとの一体感はそのままに、自然との一体感を追求した、まさに理想のオープンカーと言えるだろう。トヨタから市販化についての発表は今のところないが、近いうちに実現されることを期待したい。


第4位:マクラーレン「P1」

Gallery: Mclaren P1 Geneva 2013 photos


マクラーレンがF1で培った技術を惜しみなく注ぎ込んだフラッグシップ・スーパーカー「マクラーレン P1」。排気量3.8リッターのV型8気筒ツイン・ターボ・エンジンと、電気モーターを組み合わせたパワートレインの最高出力は903hpとその強力なパワーが魅力だ。さらに0-100km/h加速は3秒以下、300km/h加速は17秒以内と、史上最高のスーパーカーとして謳われたマクラーレン F1より5秒も速いのだ。


第3位:フォルクスワーゲン「XL1」

Gallery: Volkswagen XL1 Geneva 2013


フォルクスワーゲン「XL1」は、1ガロン(3.78リッター)で約420km(リッター当たり111km)もの走行が可能な超低燃費車。決してパワーやスピードがある車とは言えず、市販化されても我々には手が届く値段にはならないことが予想されるが、その驚異的な燃費は称賛に値する。スタイリングのユニークさも素晴らしい。

第2位:トゥーリング・スーパーレッジェーラ「ディスコ・ヴォランテ 2012」

Gallery: Touring Superleggera Disco Volante Geneva 2013


イタリアのコーチビルダー、トゥーリング・スーパーレッジェーラが1952年に僅か数台製作された同名のモデルに対するオマージュとして製作したコンセプトモデル。アルファロメオ「8Cコンペティツィオーネ」をベースにしており、最高出力444hp(日本の公式HPでは450ps)の4.7リッターV8エンジンが搭載されている。製作期間6か月、累計4,000時間もの歳月を費やして出来上がったモデルは、見事としか言いようがない

第1位:イタルデザイン・ジウジアーロ「パルクール」

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