フォルクスワーゲン新型「ゴルフ」が"2013ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー"を受賞! 

Autoblog JP(オートブログ) / 2013年4月2日 11時0分

フォルクスワーゲン新型「ゴルフ」が"2013ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー"を受賞! 


2013年3月28日、ニューヨークモーターショーにて"2013ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー"が発表され、フォルクスワーゲンの新型「ゴルフ」(日本未発売)が選出された。この賞は世界中の23 ヶ国、66名のジャーナリストから構成され、その年に発表されたノミネート車両のみならず、世界中で発表された新車の評価し、イヤーカーを選出している。

Gallery: 2014 Volkswagen Golf First Drive Photos



選考委員は受賞理由として『「ゴルフ」はちょうど良いサイズを持っている。室内は広く、実用性も高く、快適なクルマだ。新鮮でかつ先進的なスタイルを持ち、エンジンラインアップも一新され、豊富な装備類や安全装備の充実度は格別だ。誰にでも推薦出来るクルマ、それが「ゴルフ」だ。』とコメントしている。

フォルクスワーゲンAG取締役会会長Prof. Dr.マルティン ヴィンターコルン氏は、「今回の結果を我々フォルクスワーゲン一同大変喜んでいます。今回の受賞により、「ゴルフ」が改めて世界中で比類なきポジションを獲得し続けていることが証明されました。"ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー"はとりわけその効率性の高さや、環境負荷の低減で常にベンチマークとしてあり続けてきました。例えば直近でも「ゴルフ」にプラグインハイブリッド車や純粋なEVを投入する準備が整いつつあります。」とコメントした。


2月にご紹介したとおり、"ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー"のファイナリスト(10台)に選ばれたのは、アウディ「A3」、ランドローバー「レンジローバー」、マツダ「6」(日本名: アテンザ)、マツダ「CX-5」、メルセデス・ベンツ「Aクラス」、プジョー「208」、ポルシェ「ボクスター」/「ケイマン」、サイオン「FR-S」 /スバル「BR-Z」/トヨタ「86」、フォルクスワーゲン「ゴルフ」、ボルボ「V40」だ。各社個性的で先進的な車が多数ノミネートされている中の受賞は栄誉なことであろう。

ちなみに歴代受賞車を見ると、アウディ「A6」(2005年)、BMW「3シリーズ」(2006年)、レクサス 「LS460」(2007年)、マツダ「2/デミオ」)(2008年)、フォルクスワーゲン「ゴルフ」(2009年)、フォルクスワーゲン「ポロ」 (2010年)、日産「リーフ」(2011年)、フォルクスワーゲン「up!」(2012年)となっており、フォルクスワーゲングループの受賞率の高さが際立っている。

その他の受賞は以下の通り。

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