【フランクフルトモーターショー2013】2日目まとめ 「899パニガーレ」、スズキSUV「iV-4」など

Autoblog JP(オートブログ) / 2013年9月13日 22時0分

【フランクフルトモーターショー2013】2日目まとめ 「899パニガーレ」、スズキSUV「iV-4」など


もりあがっているフランクフルトモーターショー。さきほどはAutoblog2日目にご紹介の記事をまとめましたが、実はもう1つあります。あわせてどうぞ!

関連記事:【フランクフルトモーターショー2013】1日目まとめ フェラーリ「458 スペチアーレ」ほか
関連記事:【フランクフルトモーターショー2013】2日目まとめ BMW「i8」、インフィニティ「Q30 コンセプト」など


【フランクフルトモーターショー2013】発売は確実!? BMWのPHV「X5 eDrive」

パワートレインは排出ガスを抑えることを目的とした4気筒ツインパワーターボエンジンと、リチウムイオンバッテリーを使った95hpの電気モーター。モーターのみのEV走行では、最高速120 km/h、航続可能距離は30kmとなっています。また、EUのテストサイクルによる平均燃料消費量は、100kmあたり3.8L(26km/ℓ)で、BMWによると、0-100km/hは7.0秒以下だそう。

Gallery: BMW Concept X5 eDrive







【フランクフルトモーターショー2013】スズキのコンパクトSUV「iV-4」は2015年に市販化!

開発コンセプトは"Grab your field(自分のフィールドを掴もう)"。この言葉には「自分自身の生活スタイル、遊びの領域を手に入れて欲しい」という思いと、SUVとして「しっかり地表を捉える力強い走り」という2つの意味が込められているとのこと。スズキの鈴木俊宏副社長によると、「このiV-4をベースにした量産モデルを、2015年に欧州に投入予定」だそう。

Gallery: Suzuki iV-4 Concept: Frankfurt 2013







【フランクフルトモーターショー2013】ドゥカティのスーパーバイク「899パニガーレ」

899パニガーレは、兄貴分にあたる「1199パニガーレ」のデザインやスペックを継承しているが、より身近なスーパーバイクとなっています。搭載しているスーパークアドロ2気筒エンジンの最高出力は148hp、最大トルクは10.1kgmで、バランスの良さとスムーズなライディングを実現。パワー・ウェイト・レシオも1psに対して1.28kg(車両重量93kg、ライダーなし)という、トラック走行に相応しい性能。スイングアームには、大型バイク向きのシングルサイドユニットではなく、一般的なデュアルサイドを採用しています。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
Autoblog JP

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング