ダイハツが東京モーターショーに出展する「KOPEN(コペン)」が、タミヤからミニ四駆に!

Autoblog JP(オートブログ) / 2013年11月19日 11時0分

ダイハツが東京モーターショーに出展する「KOPEN(コペン)」が、タミヤからミニ四駆に!


今週いよいよ開幕する第43回東京モーターショー。そこにダイハツが出展する軽自動車のコンセプトカー「KOPEN(コペン)」に注目していらっしゃる方も多いのではないだろうか。その市販化が待ちきれない人のために、模型メーカーのタミヤでは一足先に「ミニ四駆」として製品化。2014年2月に発売する。
ダイハツが今回の東京モーターショーにコンセプトカーとして出展するKOPENは、軽自動車の規格に合わせて製作された2人乗りオープンカー。2012年8月に惜しまれつつも生産終了となった「COPEN(コペン)」の後継として市販化への期待が掛かる。しかもダイハツでは、先代にはなかった特徴をこのコンセプトカーで提案してきた。骨格構造の車体に脱着可能な樹脂製外板を採用することで、ボディを異なるデザインに"着せ替える"ことが可能になるというのだ。東京モーターショーのダイハツ・ブースにはスタイリングの方向性が違う2タイプのKOPENが並び、その着せ替え作業を実際にデモンストレーションして見せる予定もあるという。



その1台は、2011年の東京モーターショーに出展された「D-X(ディー・クロス)」のデザインを受け継ぐ「KOPEN future included Xmz」。無塗装仕上げのフェンダーやバンパー等により「異素材質感で組み合わせたボディが存在感を発揮する、タフでアグレッシブなスタイリング」に仕立てたという。



そしてもう一方の「KOPEN future included Rmz」は、ボンネットやリア・フェンダーに流麗な曲線を採り入れ、「スタイリッシュ&エモーショナルな独創的スタイリング」を目指したそうだ。



タミヤはこの2タイプのボディを「質感たっぷりに再現」し、人気の組み立て式電動プラスティック・モデル「ミニ四駆」シリーズのシャシーに搭載。それぞれ1,050円という価格で2014年2月に発売する。

実車では共通の骨格を持つこれら2台のKOPENだが、面白いことにタミヤではそれぞれのボディが持つ特徴をより活かすためか、「Rmz」には「VSシャーシ」を、「Xmz」では全長・全幅ともに少し大きな「スーパーIIシャーシ」を採用している。ホイールベースとトレッドは2車とも共通であるため、サイズの違いは前後バンパーの形状によるものだが、設計が異なれば当然、走行性能や拡張性に微妙な差がでるはず。どちらのキットも接着剤不要のはめ込み式で、モーターは付属。単3乾電池2本を別途用意すれば走らせることができる。



なお、東京モーターショー開催期間中のダイハツ・ブースとダイハツの「TOKYO MOTOR SHOW 2013」特設サイトでは、これら2つのボディを1つのパッケージに収めた特別キット(非売品)を抽選で合計5,000名にプレゼント。ボディ・カラーやタイヤのロゴなどが製品版とは異なるそうだ。webサイト上ではすでに応募受付が開始されており、結果はその場ですぐ分かる。しかもキャンペーン期間中は当選するまで毎日1回チャレンジすることが可能だ。ちなみに筆者はまだ当たっていない。皆さんも以下のリンクから是非ご応募してみては?

ダイハツ TOKYO MOTOR SHOW 2013 特設サイト

タミヤ ミニ四駆情報ホームページ

By Hirokazu Kusakabe (Facebook)



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