「マスタング」のチューンで有名なサリーンが新型スーパーカー「S8」を開発中

Autoblog JP(オートブログ) / 2013年12月2日 8時0分

「マスタング」のチューンで有名なサリーンが新型スーパーカー「S8」を開発中



サリーンが2000~2004年に販売したスーパーカー「S7」(上の画像)。このS7の後継モデルとなる「S8」の開発が行われていることを、同社のCEOであるスティーブ・サリーン氏がほのめかした。
サリーン氏は「我々はスーパーカー部門のことを忘れていません。"S8"というアメリカンスーパーカーを引き継ぐモデルの開発に取り組んでいます」とコメント。

サリーンは2008年のNY国際オートショーでスーパーカー「S5Sラプター」(コンセプトカー)を発表するが、その翌年に同社は買収されてしまう。以来、サリーン氏は「SMSスーパーカーズ」という会社を立ち上げチューンを再開したが、昨年、サリーンブランドの権利を再び獲得。再び念願だった新型スーパーカーの開発に挑むようだ。

ちなみにサリーンは、「マスタング」、「カマロ」、「チャレンジャー」をベースにした「SA-30」という創業30周年記念モデルをLAオートショーに出展している。

By Jeffrey N. Ross
翻訳:日本映像翻訳アカデミー



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