F1を引退したマーク・ウェバーが早くも来季所属のポルシェ入り

Autoblog JP(オートブログ) / 2013年12月2日 10時0分

F1を引退したマーク・ウェバーが早くも来季所属のポルシェ入り


今季限りでF1を引退したレッドブルのマーク・ウェバー。レッドブルではドライバーズタイトル4連覇を達成したセバスチャン・ベッテルの陰に隠れてしまった印象もあるが、実は2007年のチーム加入以来、通算9勝を挙げている。そんなウェバーは、来年から世界耐久選手権(WEC)/ル・マン24時間に参戦するポルシェの新たなLMP1プログラムに参加することが決まっており、最新の情報では予定より早くレッドブルチームを離れ、ポルシェに合流するようだ。
通常、引退を迎えたF1ドライバーは最終戦を終えた後も年末まではチームに所属し、プロモーションイベントや来季用マシンの調整テストなどに参加する。しかし、オーストラリアのニュースサイト『news.com au』によると、レッドブルはウェバーの早期離脱を了承し、ウェバーは11月24日に行われた最終戦ブラジルGPを終えた後、ポルシェレーシングチームの本拠地があるドイツ、バイザッハへ向かったという。

今回のような早期離脱が可能となったのは、ウェバーがレッドブルと新たにスポンサー契約を結んだことが背景にあると言われている。もしかすると、来季のポルシェの新型LMP1には、レッドブルのロゴが付けられるかもしれない。


By Noah Joseph
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

【PR】ポルシェの購入を考える前に!まずは現在お乗りのクルマの査定価格を調べてみよう!

<関連フォトギャラリー>









<人気フォトギャラリー>

F1を引退したマーク・ウェバーが早くも来季所属のポルシェ入り

Autoblog JP

トピックスRSS

ランキング