【東京モーターショー2013】Autoblog編集者が選んだ今回のお気に入りベスト3!

Autoblog JP(オートブログ) / 2013年12月2日 14時0分

【東京モーターショー2013】Autoblog編集者が選んだ今回のお気に入りベスト3!


今回は、我々Autoblog編集者が東京モーターショーで気になったモデル、ベスト3をご紹介しよう。一風変わったモデルもランクインしているので、ぜひご覧になって欲しい。
メーカーの思いが切実に伝わってくる!
三菱ふそう「キャンター エコ ハイブリッド Canna(カンナ)」


三菱ふそうが披露したトラック「キャンター エコ ハイブリッド Canna(カンナ)」は、可愛らしいピンクの車体と水玉模様が印象的だった。1人でも多くの女性にトラックの分野に興味を抱いて欲しいという同社の必死な思いが、この大胆なデザインに結び付いたのだろう。トラック会社が女性オーナー獲得のために、このようなユニークなアイデアで勝負するのは実に興味深い。

これこそ日本の誇るべきスーパーカー
日産「GT-Rニスモ」


日本のスーパーカー、日産「GT-Rニスモ」。まるでサイボーグを思わせるような、この新型GT-Rニスモは以前にも増してパワフルになっており、最高出力600hp、最大トルク約66.4kgmを発揮する。

レース仕様のサスペンションには、より大径の空洞アンチロールバーが装着され、他にもカスタムダンパーや高剛性のボルトなどが使用されている。より ワイドになったカーボン製のフロントバンパーやリヤスポイラーにより、186mph(約299km/h)走行時のダウンフォースは220ポンド(約100kg)も増加しているそうだ。

ぜひ市販化して欲しい!
日産「ブレードグライダー」コンセプト


日産が"革新的なプロトタイプ"と呼ぶのが、この次世代EV「ブレードグライダー」。ナイフのような形をした同車は、先端の幅がわずかに90cmというから驚きだ。気になる内装は、運転席を車体中央に配置し、その両側後方に2つの座席が備わるという3シーターで、まるで戦闘機のコックピットのようなデザインになっている。将来の市販化も検討されているという。

By AOL Autos Staff
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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