P・ウォーカーの登場シーンを書き直し、『ワイルド・スピード』最新作の撮影が再開

Autoblog JP(オートブログ) / 2013年12月14日 8時0分

P・ウォーカーの登場シーンを書き直し、『ワイルド・スピード』最新作の撮影が再開


ポール・ウォーカー氏の急逝を受け、『ワイルド・スピード』シリーズ最新作(7作目)の製作が休止になったと先日お伝えしたが、米エンタメ情報誌『Hollywood Reporter』によると、来月にも撮影が再開される予定だという。
事故から数日後、製作元の米ユニバーサル・ピクチャーズは「シリーズを前進させるために可能な選択肢を検討する」とコメント。しかし、ウォーカー氏の出演シーンはまだ半分ほどしか撮影されておらず、製作側は厳しい状況に追い込まれていた。

現在、脚本家のクリス・モーガン氏は第7作目の脚本を書き直しており、撮影済みのシーンを使い、ウォーカー氏演じるブライアン・オコナー役を同シリーズから退かせようとしているという。脚本がうまく仕上がれば、来月にも撮影は再開。ユニバーサルが1.5億ドル(約154億円)もの予算をかけた超大作が無事完成を迎える。

By Brandon Turkus
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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