京商から、フェラーリ8車種を1/64スケールでリアルに再現したミニカー・シリーズが発売!

Autoblog JP(オートブログ) / 2013年12月16日 15時0分

京商から、フェラーリ8車種を1/64スケールでリアルに再現したミニカー・シリーズが発売!


コンビニエンスストア「サークルK」「サンクス」限定で発売される京商のミニカー・コレクション。毎回完売必至となる人気シリーズ第63弾は、9回目の「フェラーリ」。あの最新限定スーパーカー「ラ フェラーリ」も登場する。

比較的最近のモデルから8車種を1/64スケールでリアルに再現した今回のフェラーリ・シリーズ。12月17日(火)の発売に先駆け、ラインアップを順番にご紹介しよう。

まずは今年3月のジュネーブ・モーターショーで発表された「ラ フェラーリ」から。「F40」「F50」「エンツォ」と続いて来た限定生産モデルの最新作であり、世界限定499台のみが100万ユーロという価格で販売される...が、すでにもう完売らしい。ミドシップ・マウントされる6.3リッターV型12気筒エンジンには、F1で使われていた運動エネルギー回生システムの技術を応用した「HY-KERS」と呼ばれるモーター+バッテリーが組み合わされ、合計963psという最高出力を発揮。最高速度は350km/hに達するという。可変エアロダイナミクスを採用したボディのスタイリングは、自社のデザイン・チームによるもの。京商製ミニカーでは触覚のようなサイド・ミラーもきちんと再現されている。

そのベースとなった65度V型12気筒をフロントに搭載する現行フラッグシップ「F12ベルリネッタ」も同じシリーズにラインアップ。こちらはエンジンのみが最高出力740psを発生、デュアル・クラッチ式となった「F1」ギアボックスを介して後輪を駆動する。0-100km/hは3.1秒、最高速度340km/h。ボンネットに開けられた「エアロブリッジ」が特徴的なボディは、フェラーリ・スタイリング・センターとピニンファリーナによる共同デザインだとか。3,620万円という価格で販売中。1/64スケールならその6万1,356分の1という金額で手に入れられる。

それと基本的に同じV12を積むものの、フェラーリ初という4輪駆動システムを採用した異色の4シーター・モデルが「FF」。素っ気ない車名は"Ferrari four"の略である。最高出力はF12より控え目な660ps。最高速度335km/h、0-100km/h加速3.7秒と発表されているが、雨や雪でも降れば最速フェラーリとなるに違いない。2人分のシートと2つの駆動輪が増えているにも関わらず、価格はV12モデルで最も安い3,200万円。

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