【ビデオ】GT6の製作チームがレストアしていたM・アンドレッティのレースカーが完成

Autoblog JP(オートブログ) / 2013年12月20日 14時0分

【ビデオ】GT6の製作チームがレストアしていたM・アンドレッティのレースカーが完成


先日、人気レーシングゲーム『グランツーリスモ6(GT6)』の製作を手掛けるポリフォニー・デジタルが、伝説のレーサー、マリオ・アンドレッティの初代レースカーである1948年式「ハドソン・ホーネット」をレストア中であるとお伝えしたが、ついにそのホーネットが完成し、ビデオが公開されたのでご紹介しよう。
ビデオの前半では、GT6の製作陣があらゆる角度から出来上がったクルマを撮影し、さらに3Dスキャンで正確な形状を測り、GT6でホーネットを使えるようにする過程を解説している。

後半には、赤に白のストライプが入った当時の面影そのもののホーネットを前に、感無量な表情を見せるアンドレッティが登場。50年以上も前の愛車と再会を果たし、思い出深いダート・トラックで思う存分、ホーネットを走らせた。アンドレッティは「このクルマを走らせていると、レーサーとして大志を抱いていた駆け出しの頃を思い出したよ。確かに初恋のような気持ちだった」とその感想を語っている。

それでは、「First love (初恋)」という題名にふさわしいセンチメンタルな映像をご覧いただこう。


<関連動画はこちら>

By Brandon Turkus
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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