【ビデオ】スバルの北米版インプレッサ「WRX STI」を振り返る映像

Autoblog JP(オートブログ) / 2013年12月25日 11時30分

【ビデオ】スバルの北米版インプレッサ「WRX STI」を振り返る映像


スバルが生み出してきた名車を振り返るビデオシリーズ「Vintage Garage」。先日インプレッサ「22B-STi Version」の回をご紹介したが、今回は2004年型インプレッサ「WRX STI」を取り上げた映像をご紹介しよう。
インプレッサWRX STIといえば、初代モデルが1994年に日本で発売されて以降、ラリーにおけるベース車としての高性能から、海外でも愛されてきたモデル。米国には2代目の2004年モデルから導入された。日本仕様の2.0リッターと異なり、北米モデルは2.5リッター水平対向4気筒エンジンを搭載する。それまで多くのWRXオーナーがより大型のターボチャージャーを後付けしていたため、WRX STIではメーカー自らこれを採用することを決心。最終型では最高出力300hpに達し、最大トルク41.5kgm、0-60mph加速は4.6秒を記録した。

剛性が強化されたボディのフロント部分は、マクラーレンのスーパーカー「F1」をデザインしたピーター・スティーヴンス氏によるもので、世界ラリー選手権(WRC)用マシンと同様の形状となっている。さらにドライバーズコントロールセンターデフ(DCCD)やインタークーラーウォータースプレーも搭載されていた。

今は新型WRX STIの登場を楽しみに待ちながら、かつて三菱の「ランサーエボリューション」と鎬を削った懐かしいモデルの映像をご覧いただきたい。

<関連動画はこちら>

By Jonathon Ramsey
翻訳:日本映像翻訳アカデミー
監修:日下部 博一

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