メルセデスが話題のスマートウォッチのベンチャー企業と提携!

Autoblog JP(オートブログ) / 2013年12月27日 8時30分

メルセデスが話題のスマートウォッチのベンチャー企業と提携!


メルセデス・ベンツが、スマートウォッチ(タッチディスプレイ付きの腕時計)「ペブル」で知られるペブル・テクノロジー社と技術提携することを発表した。
今や車の必須アイテムともいえるインフォテインメントシステムだが、車載システムに留まらず、ウェアラブルデバイス(身体に装着する端末)の開発にまで発展する動きが出始めている。

日産が、メガネ型端末や機能性を重視したスマートウォッチといったウェアラブルデバイスを自社で開発する一方、メルセデスはベンチャー企業とのタイアップという道を選んだ。メルセデスは先日お伝えしたとおり、Google Glass向けのアプリ「Digital DriveStyle」をすでに開発しており、今回の連携で、ガジェット好きの間では注目を集めているスマートウォッチの開発にも着手する形となる。

先述のアプリでは、車の現在地や、燃料の状態、ドアロックが掛かっているかどうかを知ることができる。車内ではドライバーに危険を知らせたり、ナビのルート変更やオーディオシステム操作やSiriの起動が簡単にできるという。

スマートウォッチ「ペブル」とメルセデスのアプリ「Digital DriveStyle」は、2014年1月7日からラスベガスで開催される国際家電ショー(CES)で初公開される予定だ。

By Noah Joseph
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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