【ビデオ】子どもの通う学校で、日産「リーフ」の充電した父親が逮捕!

Autoblog JP(オートブログ) / 2013年12月31日 9時0分


米南東部のジョージア州で、公共の場の電源を使って電気自動車(EV)を充電した男性が逮捕され、話題となっている。
先月、同州のディカルブ郡で、ある男性が週末に息子のテニスの試合を見に学校へ行った際、学校の敷地内にあるコンセントを使って愛車の日産「リーフ」を充電した。これをたまたま見かけた警官が署に帰って、捜査報告書を提出。11日後、リーフの持ち主である男性は自宅を訪ねてきた警察に逮捕され、15時間刑務所に入れられた。この男性が充電した時間は20分ほどで、金額に換算すると5セント(約5円)だったという。

ローカルテレビ局「11 Alive」の取材に対し、地元警察の巡査部長は「自分の持ち物でないものを盗んだら法律違反になる」とし、逮捕は極めて妥当だと主張。これに対し逮捕された男性は、「土曜日で学校関係者がおらず、充電する際、電源の使用許可を誰かに求めるのは不可能だった」としている。

合法ではないにしても、これは本当に悪い行為と言えるのだろうか? 携帯電話のような小型電子機器の充電なら誰も気にしないけれど、EVは駄目という根拠は何だろう。是非Autoblog読者の皆さんのご意見も伺いたい。ちなみに、11 Aliveのウェブサイトが行ったアンケートでは、約9割の人が「逮捕はやり過ぎ」としている。

それでは早速、約5円分の電気のために逮捕された男性のビデオをご覧いただきたい。





By Sebastian Blanco
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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