2013年に発表されたクルマで、アクセス数の多かったものはコレだ!

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年1月1日 8時0分

2013年に発表されたクルマで、アクセス数の多かったものはコレだ!


皆様、あけましておめでとうございます。今年もきっと魅力的な新型車の登場が控えているに違いないのだが、まずは2013年に発表されたモデルを、アクセス数の多かったものから振り返ってみよう。

2013年に最も注目度が高かったモデルは、何と言っても「マツダ アクセラ」。我々Autoblogでは、6月にアメリカで「Mazda3」の名前で発表された時から、日本における新型「アクセラ」としての予約販売開始、US版記者によるハッチバックとセダンの試乗記、そしてモータースポーツジャパンフェスティバルでマツダの方から聞いたお話など、複数回にわたって取り上げ、そのどれもが高いアクセス数を記録した。これだけ一般読者の方から注目を浴びたモデルが、果たして2014年の日本カー・オブ・ザ・イヤーではどのような評価を受けるか、楽しみだ。

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発表されたのが2013年も終盤となった11月の東京モーターショーであったにも拘わらず、年間ランキングでも上位に食い込むほど多くのアクセスをいただいたのが、スズキの軽クロスオーバー「ハスラー」と、スバル"25年目のフルモデルチェンジ"を謳う「レヴォーグ」を取り上げた記事だった。

「ワゴンR」譲りの広々とした室内空間と、高めの最低地上高によるラフロード走破性を両立させたハスラーは、幅広いドライブトレインのバリエーションや楽しげな内外装デザイン、そしてその魅力を増幅させるべく豊富に用意されたアクセサリー類などから、新しい軽自動車の1ジャンルとなりそうな予感を抱かせる。かつて「ネイキッド」でその開拓に挑んだことがあるダイハツの反攻にも期待したい。

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「レガシィ ツーリングワゴン」の実質的な後継車と目され、発表前から熱い注目を浴びていたスバルの"日本市場向けモデル"、レヴォーグだったが、全長は100mm短くなっても車幅と価格はレガシィ ツーリングワゴンとほぼ変わらず。ただし1.6リッター直噴ターボの燃費は先任車を大幅に凌ぐ。発売後にもどれだけ人気を維持できるか。なお、販売店で3月末までに予約した方には専用アプリケーション「LEVORG MAG」を搭載した最新タブレットがプレゼントされるそうだ。

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輸入車では、日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞したフォルクスワーゲンの7代目「ゴルフ」が、やはり大きな注目を集めた。最新"プラットフォーム"...ではなく"設計モジュール"「MQB」を採用した車体は大きくなっても軽くなり、1.2または1.4リッターにダウンサイズされた直噴ターボ・エンジンを積んで燃費も向上。相変わらず高い質感に安全装備も充実して249万円から。サザンオールスターズを起用したTVCM効果で大人気...とフォルクスワーゲングループ ジャパンの社長は言う。4月に受注が開始された先行限定モデルから始まって、6月にレギュラー・モデル導入、9月にはスポーツ・グレード「GTI」が追加され、そして年明け早々にはステーションワゴン版「ヴァリアント」も発売となる。2014年もベストセラー輸入車の地位は安泰か。

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