LAの当局が「ウォーカー氏の乗っていたポルシェは事故当時160km/h超で走っていた」と発表

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年1月7日 8時30分

LAの当局が「ウォーカー氏の乗っていたポルシェは事故当時160km/h超で走っていた」と発表


昨年11月、交通事故で亡くなった『ワイルド・スピード』の俳優 ポール・ウォーカー氏とレースドライバーのロジャー・ロダス氏。ロサンゼルス郡検視局の発表により、2人が乗っていたポルシェ「カレラGT」が事故当時100mph(約160km/h)を超えるスピードで走っていたことが明らかになった。
これは米エンタメ情報誌 『The Hollywood Reporter』が伝えたもので、100mphを超えるスピードでポルシェを運転していたロダス氏が「何らかの理由で」クルマのコントロールを失い、カレラGTはスピンし縁石にぶつかった後、木と街灯に激突。その後、車体は180度回転して別の木に衝突し、激しく炎上したという。また、検視官による薬物検査では、2人の遺体からは薬物やアルコールなどは検出されなかったことも発表されたそうだ。

今後の『ワイルド・スピード』シリーズについて同誌は別の記事で、製作元のユニバーサルは、ウォーカー氏の死によって休止していたシリーズ第7作目の撮影を間もなく再開する予定だと伝えている。

また、匿名情報によると、ユニバーサルは脚本を変更し、すでに撮影されたショットを使い、ウォーカー氏演じるブライアン・オコナー役を「引退」させるという。公開予定日については、先日お伝えしたように、当初の2014年7月から2015年4月10日に延期。脚本の変更にともない、追加のシーンが撮影されるということだ。

By Brandon Turkus
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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