【ビデオ】2011年にマン島で4輪車の最速ラップを樹立した「WRX STI」を振り返る!

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年1月7日 14時0分

【ビデオ】2011年にマン島で4輪車の最速ラップを樹立した「WRX STI」を振り返る!



1月13日に開幕するデトロイトオートショーで、スバル・オブ・アメリカが新型「WRX STI」を発表するというニュースをお届したばかりだが、今回は現行型を振り返るビデオを、過去に紹介した映像と合わせてご紹介しよう。
今回のビデオではスバル・オブ・アメリカの広報担当マネジャーであるドミニク・インファンテ氏が、2011年にマン島の4輪車による最速ラップタイムを樹立したWRX STIについて語っている。「強化されたサスペンションとロールケージやハーネス付きレース用シートを装着し、スピードリミッターを取り外したレース仕様のWRX STIは、素晴らしいエグゾースト音を奏で、まるでステロイドを注入したかのようだった」と振り返っている。この時ラリードライバーのマーク・ヒギンズが運転する同車は、マン島マウンテンコース(約60km)において19分56秒7という素晴らしいタイムを叩き出した。

それではこの映像に加え、スバルが生み出してきた名車を振り返るビデオシリーズ「Vintage Garage」から、"マン島最速記録を叩き出したスバルドライバーの「あわやの瞬間」!"、 "1998年400台限定で発売されたスバルインプレッサ22B STI"、そして"スバルの北米版インプレッサを振り返る映像"の3本ビデオを併せて堪能して頂きたい。


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By Jeffrey N. Ross
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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