【東京オートサロン2014】トヨタ「2000GT」が真っ二つ!?来場者が振り返るその正体は?

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年1月14日 7時0分

【東京オートサロン2014】トヨタ「2000GT」が真っ二つ!?来場者が振り返るその正体は?


愛知県で名車のリアルレプリカの製作などを手がけるロードスターガレージは、トヨタの名車「2000GT」をモチーフにしたユニークな製品を出展した。「2000GT」が真っ二つに割れた状態で便利に使えるこの製品の正体は!?



まず、「2000GT」の車両後方をイメージして作られたのは"幻の名車ソファー"と呼ばれる同社製品をベースとしたトレーラーだ。

全長、全幅ともに165cm、高さは100cmで販売価格は、ベースの"幻の名車ソファーが"98万円となっている。用途としては、ショールームなどのオブジェとして飾るのに最適ということだ。専用のシートは上下ともに着脱が可能だ。


出展されたモデルは、スズキ「アルト」やダイハツ「ミラ」のリアの足回りを利用して、牽引して公道を走行できるトレーラーとして製作されている。


続いて「2000GT」の車両前方をイメージして作られたのは"幻の名車デスク"と呼ばれる同社製品をベースとしたシェルビータイプのデスク型トレーラーだ。

全長160cm、全幅165cm、高さは80cmで販売価格は、92万円となっている。ボンネット上部に設置されているガラステーブルは着脱が可能だ。

トレーラーとなっているので、ヘッドランプ部分にはテールランプの機能が備わっているようだ。


折りたたみ式のシートもセットされ、まるで「2000GT」に乗っているかのように、飾られたショールーム等で商談を進めることが出来ることだろう。

トレーラーになっていることで、イベントやキャンプ等での使用でも便利そうだ。仲間と集まるイベントが好きな読者は購入を検討しても面白いかもしれない。

走行シーンの動画もチェック。
<関連動画はこちら>

ロードスターガレージの公式HPはこちら。

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