ディーラーに預けたはずの「カマロ ZL1」が大破してしまった驚きの理由

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年1月15日 8時30分

ディーラーに預けたはずの「カマロ ZL1」が大破してしまった驚きの理由



今回は、念願かなって購入した2012年型シボレー「カマロZL1」クーペが、ディーラーによって廃車にされてしまったという驚きのニュースをお伝えしよう。
ジョンとデビーのフーパー夫妻は、所有していた1969年型「カマロSS」と2011年型「カマロSS」を売却し、走行距離が1万マイル(約1万6100km)の2012年型シボレー「カマロZL1」クーペを購入した。そして昨年12月、夫妻は保証期間中に塗装を直してもらおうと、同車を購入したデラウェア州ジョージタウンにあるディーラー『First State Chevrolet』にこのZL1を預けた。しかしその後、ディーラーから電話があり、従業員がフーパー夫妻のZL1を勤務時間外に勝手に乗り回し、あろうことか電柱にぶつけてしまったと説明を受けたのだ。被害に遭ったフーパー夫妻が、ことの顛末をカマロのファンサイト「Camaro5」の掲示板に書き込むや否や、多くの"救済"コメントが続々と寄せられている。

現在、フーパー夫妻は代替車を得るために弁護士をつけて、ディーラーと争っている。最新情報によれば、ディーラーは別のZL1を代替車として夫妻に提供しようと提案したが、その車は走行距離が1万マイルより多く、欲しくもない複数のオプションが付けられていたため、夫妻が受け取りを拒否したという。

ことの一部始終については「Camaro5」(英語)で詳細を知ることが出来る。また、問題となっている破壊されたZL1の写真を同サイトから入手したので、高解像度ギャラリーで確認していただきたい。そして、この問題を解決するためにディーラーが何をすべきだと思うか、是非ご意見を聞かせて欲しい。

By Brandon Turkus
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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