【北米国際自動車ショー2014】レクサスの新型高性能クーペ「RC F」がワールドプレミア!

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年1月17日 6時30分

【北米国際自動車ショー2014】レクサスの新型高性能クーペ「RC F」がワールドプレミア!



現在開催中の北米国際自動車ショーで、レクサスは新型高性能クーペ「RC F」を初公開した。
RC Fは、先日の東京モーターショーで発表された「RC」クーペの"F"モデル。隆起したボンネットの下には、"レクサス史上最強のV8エンジン"で最高出力は"450hp以上"を発揮するという5.0リッターV型8気筒エンジンを搭載する。そのエンジンは定常走行域ではアトキンソンサイクル、パワーが必要な時には一般的なオットーサイクルに切り替わる機能を備えているという。トランスミッションは8速スポーツダイレクトシフトを搭載する。さらにレクサスとしては初めて、コーナリングの際にも安定した走行を実現するトルク・ベクタリング・ディファレンシャル(TVD)を採用している。

ボンネットのエアベントやトランクリッドに装備されたアクティブ・リアウイングなどのエクステリアデザインは、スーパーカー「LFA」の要素を受け継いでいる。アクティブ・リアウイングは、速度が50mph(約80km/h)を超えると自動的に立ち上がり、25mph(約40km/h)以下になると元に戻る。また、ルーフ、アクティブ・リアウイングなどにクリア塗装のカーボンファイバーを使用する「カーボンパッケージ」も設定されるという。足元には19インチの鍛造アルミホイール3種類をグレード別に用意している。

インテリアでは、レクサスでは初めてとなる、楕円断面で肉厚なグリップを持つステアリングホイールを採用。RCクーペ同様、タッチパッド式の「リモートタッチ」が配備される他、インストゥルメントパネルやスポーツシートも新型のデザインとなっている。

RC Fの発売は、2014年の後半を予定しているとのことだ。それでは早速、高解像度ギャラリーとプレスリリース(英語)をチェックしてみよう。

By Jeremy Korzeniewski
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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