【東京オートサロン2014】FRの「NEWビートル」の正体は!? ※ビデオあり

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年1月26日 19時0分

【東京オートサロン2014】FRの「NEWビートル」の正体は!? ※ビデオあり


"カーチョイス ジェイド"は、"東京オートサロン2014"に、ドリフト雑誌の"ドリフト天国"にも登場したピンクとホワイトにカラーリングされたFR仕様の「NEWビートル」を出展した。FRの「NEWビートル」の正体は!?


後ろからみても、すっかり「NEWビートル」。FR化されている感はない自然な仕上がりだ。


室内をのぞくと、まるで別物。なぜならこの「NEWビートル」は、ドリフトの定番車であるS14「シルビア」の部品を流用して製作しているからだ。

運転席に座って前方を見ると、「シルビア」だが、ステアリング中央に申し訳程度に貼ってあるVWエンブレムを見るとVWということを意識できる。ちなみに左右のドアは「NEWビートル」のものだ。


エンジンは、「シルビア」に採用されている2LツインカムターボのSR20DETだ。「NEWビートル」のターボモデルは1.8Lなので、もちろんそれよりもパワフルだ。


フロントに開口部が少ない「NEWビートル」をベースとしているだけに、ヘッドランプの場所にエアクリーナーが設置されるなど、小技も効かせている。

「シルビア」のフレームから、フロア、リアメンバー、マルチリンクを移植した完全FR仕様の「NEWビートル」。走りだけではなく、おしゃれなカスタマイズカーに仕上げられている。初代「ビートル」がRRレイアウトの後輪が駆動するモデルだったので、初代「ビートル」とのツインドリフトも面白いかもしれない。

参考:GT5のドリフト動画はこちら。
<関連動画はこちら>

Autoblog JP

トピックスRSS

ランキング