【ビデオ】ザガートのボディが魅力的! ランチア「フラミニア」の希少な限定モデルを紹介

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年1月30日 16時0分

【ビデオ】ザガートのボディが魅力的! ランチア「フラミニア」の希少な限定モデルを紹介


かつてF1に参戦し、撤退した後もラリーやル・マン24時間などのスポーツカー選手権でも大活躍したランチア。信頼性を疑う声も多く、過剰に非難されてきた過去があるが、モータースポーツ界で脚光を浴びる前は、高級車ブランドとして名を馳せていた。今回は、ビンテージカーの専門サイト『Petrolicious』から、ザガートのスタイリングが光るアルミニウム製ボディを載せた1967年製のランチア「フラミニア・スペル・スポルト」の映像が届いたのでご紹介しよう。
ピニンファリーナ、トゥーリング、ザガートといった名門カロッツェリアが、ボディの架装を担当した高級モデルの「フラミニア」。ビデオに登場する「フラミニア・スペル・スポルト」は、「フラミニア」のいくつかあるバリエーションのうちの1つ、2シーター・クーペの「スポルト」が進化したもの。Cピラーが逆方向に弧を描いており、BMWが採用しているホフマイスター・キンクをよりダイナミックにしたようなデザインになっている。リアのカムテールと埋め込み式のヘッドライトも特徴だ。

このクルマは3基の2バレル式ウェバー製キャブレターを装着した2.8リッターV6エンジンを搭載している。これによって「時速160kmでも快適に走行できる」とオーナーのロベルト・ジャイモは語る。

それでは、当時150台のみ生産されたという「スペル・スポルト」のクラシカルな佇まいをビデオでご覧いただきたい。


<関連動画はこちら>

By Brandon Turkus
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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