【東京オートサロン2014】ドリフトもばっちり決まるレーシーな「ハイエース」登場!

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年2月3日 12時0分

【東京オートサロン2014】ドリフトもばっちり決まるレーシーな「ハイエース」登場!


カスタマイズパーツを手がけるCRSは、"東京オートサロン2014"に「CRSドリフトハイエース弐号機」を出展した。東京オートサロンでは、キャンピング仕様やトランスポート仕様など様々なトヨタ「ハイエース」が出展されたが、きれいなドリフトが出来るのは、おそらくこの「ハイエース」だけだろう。



「CRSドリフトハイエース弐号機」は、200系「ハイエース」 でのドリフトを追求するべく、HKS製スーパーチャージャー、インタークーラー、オイルクーラー、チューニングされたCPUなどを装着し、ドリフト仕様に完全武装された1台だ。

この車両は、ローパワーな上、横転しやすそうでいかにもドリフトしなさそうな「ハイエース」でドリフトできたら面白いだろうということがきっかけで開発されたとのことだ。


エアロは同社のESSEXプログレス、マフラーはKIMSワンオフ仕様、ホイールは18インチのESSEX新商品2ピースホイール"ENC-18"が装着されている。これらのパーツを装着した「CRSドリフトハイエース弐号機」は、見るからに"ドリ車"を感じさせる仕様に仕上がっている。


通常に荷室となる大容量の空間は、ロールバーが装着され、ハードなドリフト走行に耐えられるように強化されている。荷室も生かしながら強化できるパーツが登場すると、なお魅力が高まるだろう。

トランスポーターとして人気の高い「ハイエース」のラインナップは、ハイルーフ、ワイド等とにかく多彩だ。このように走りを強化したGT仕様の登場も期待したいところだ。

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