【スパイショット】フェイスリフトで"顔"が変わる日産「ジューク」、テスト中の姿をキャッチ

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年2月6日 8時0分

【スパイショット】フェイスリフトで"顔"が変わる日産「ジューク」、テスト中の姿をキャッチ



2010年に発売され、新感覚のサブコンパクトとして人気を集めている日産「ジューク」。同車は2015年モデルでのフェイスリフトを予定しているが、そのテスト車両の姿をキャッチしたのでご紹介しよう。
カモフラージュではっきりしないが、現行モデルではヘッドライトの上まで伸びていたフロントグリルが、小さくなっているらしいことが分かる。ラリーカーの大型フォグランプ風だったヘッドライトのデザインも変わっているようだ。フロントスポイラーも以前より低めになり、エアインテークも改良されている。

フロントに比べると、リアはほとんど変わっていない。ブーメラン型のテールランプは健在だし、リアバンパーも同じようだ。インテリアの改良や新しいオプションなどについては現時点で不明だ。

性能についてはどうだろう。現行型の標準モデルは最高出力188hp(190ps)の1.6リッター4気筒エンジンを搭載するが、日産は最高出力197hpの「ジューク NISMO」や、それをさらにパワーアップさせた最高出力215hpの「ジューク NISMO RS」を発表したばかり。となると標準モデルではパワーよりも燃費のアップを期待したいところだ。いずれにせよ、今回のフロントグリルの改良で"好感度"はアップまたはダウンするに違いない。

By Chris Bruce
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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