【ビデオ】1年間休暇を取り、1967年式ダットサン「フェアレディ」で北米を旅する男

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年2月5日 16時30分

【ビデオ】1年間休暇を取り、1967年式ダットサン「フェアレディ」で北米を旅する男



田舎道を穏やかに走るドライブは最高にリラックスできる時間だ。ずっとドライブし続けることができたら、どんなに素敵だろう。それを実行に移したのが、スコット・フィッシャー氏だ。彼は1年間の休暇を取り、現在1967年式のダットサン「フェアレディ ロードスター」で北米大陸を走り続けている。
フィッシャー氏はこの旅を始めたきっかけを、「私は16年間、ラスベガスで製造関係の会社を経営していましたが、そこから抜け出し、緊張をほぐし、精気を取り戻す必要があったのです」と話す。

同氏はこれまでに米国44州とカナダ7州を訪れ、3万マイル(約4万8000km)以上を走破しているが、旅はまだ終わっていない。彼は昨春、ネバダ州ラスベガスにある自宅を出発して太平洋に向かい、そこから海岸沿いをカナダ国境に向けて北上したあと大西洋に向けて針路をとった。最近では自身のブログにテネシー州フランクリンにある北米日産の本部と博物館を訪れたことを書いており、次はミシシッピー州を通ってルイジアナ州のニューオーリンズに向かうようだ。

このダットサン・ロードスターは旅の前に購入し、徹底的にリフレッシュさせたという。快適なクルージングのためにトランスミッションを5速に変更し、リヤエンドをリビルド。エンジンも取り出してメンテナンスを行ったそうだ。

「大抵どこに止めても、人が集まり話しかけられます。この車はちょっとした大使なんです。子犬と一緒にいると、人が寄ってきて眺めたりなでたりするのと同じです」とフィッシャー氏は話す。

では早速、フィッシャー氏のアドベンチャーをビデオでチェックしてみよう。


<関連動画はこちら>

By Chris Bruce
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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