【ビデオ】スバルが発表した新型「レガシィ」のユニークな映像を一挙7本ご紹介!

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年2月9日 11時0分

【ビデオ】スバルが発表した新型「レガシィ」のユニークな映像を一挙7本ご紹介!


2月6日にシカゴ・オートショーで発表されたスバルの新型フラッグシップ「レガシィ」。YouTubeの公式チャンネルでは早速そのプロモーション映像が公開されている。一挙に7本まとめてご紹介しよう。
まず1本目、"LEGACY of LEGACY The Baton"というタイトル通り、歴代レガシィが登場し、新型に「バトン」をつないで行くというもの。レガシィから次のレガシィへ、"レガシィ(遺産)"を受け渡すというわけだ。日本では「ツーリングワゴン」のイメージが強い初代や2代目だが、今見るとセダンもスポーティでなかなかカッコイイ。


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2本目の"60 seconds"は、新型レガシィが発表されたシカゴ・オートショーのプレス・カンファレンスで上映されたビデオ。ボディの面やディテールのほか、インテリアのメーター・パネルや、タッチスクリーンの表示が見もの。


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3本目は実際に街を走る様子が収められた"LEGACY World Premiere Movie"。「そのデザインは、あなたと人々、そして街の印象を高める新しい流れを創り出す力に溢れている」とある。確かにアメリカの都市には似合っている気がする。


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4本目はプロジェクション・インスタレーションという技法を用いたプロモーションの様子。新型レガシィの左右と後方に白いスクリーンを設置し、そこにプロジェクタから映像を映し出すことで、まるでレガシィが立体映像の中にいるように見える。実際に発表会の会場で観たらかなりの迫力に違いない。


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そしてデザイナーの手書きスケッチから始まる5本目のビデオは、そのデザインが「機能と性能、品質」を合わせ持つように開発されたことを解説。クレイモデルを製作する様子や、インテリア、ボディカラーを選考する場面などが見られて興味深い。すっかり"アメリカ車"になってしまった印象の新型レガシィだが、このビデオを観ると富士重工業の日本人デザイナーの皆さんが頑張っていらっしゃることが分かってちょっと安心する。


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6本目と7本目はこれまでご紹介した映像を使ったシカゴ・オートショーにおけるプレス・カンファレンスと新型レガシィのアンベールの様子。1分30秒にまとめたダイジェスト・バージョンと、16分に及ぶフル・バージョンが用意されている。


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いずれもユニークで簡潔にまとめられた映像は、観る者を決して退屈させない力作揃い(最後のプレス・カンファレンスはともかく)。新型の日本発表を待ち遠しく感じている方も、昔のコンパクトなレガシィを懐かしく想う方も、是非ご覧いただくことをお勧めしたい。

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