スタイリングとエンジンを一新したVW「シロッコ」がジュネーブで公開へ

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年2月19日 6時30分

スタイリングとエンジンを一新したVW「シロッコ」がジュネーブで公開へ



フォルクスワーゲン(VW)は、来月開幕するジュネーブモーターショーで新型「シロッコ」を公開すると発表した。
シロッコは1974年に初代モデルが登場し、いったんは姿を消したものの2008年に復活。VWのラインナップの中で最も美しいスタイリングを誇るとは言え、すでに発売から6年も過ぎている。VWでは現在、次期モデルを開発中と言われるが、その完成前にまずは現行モデルにフェイスリフトを施し、新しいエンジン・ラインナップを揃えることが発表された。

エクステリアはフロントとリアのデザインを変更。H7またはバイキセノンの新しいヘッドライトとLEDテールライトが与えられた。ホイールは17~19インチが用意されている。エンジンはガソリン4種類とディーゼル2種類から選ぶことができ、最高出力は1.4 TSIの125psから、「シロッコR」用2.0 TSIの280psまでとなっている。また、室内はレトロさとハイテクが融合した空間に生まれ変わっている。

このフェイスリフトされたシロッコは、3月4日に開幕するジュネーブ・モーターショーでお披露目された後、欧州では8月に販売開始となる予定。日本にもそれから間もなく上陸すると思われるが、今はますギャラリーにご用意した画像で、新しいシロッコの内外装をとくとご覧いただこう。詳細はプレスリリース(英語)をどうぞ。

By Noah Joseph
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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