【レポート】米消費者情報誌が「信頼できるバイクは?」を初調査 ヤマハがトップに

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年2月25日 10時30分

【レポート】米消費者情報誌が「信頼できるバイクは?」を初調査 ヤマハがトップに


先日、トヨタが米の自動車ブランド好感度調査で1位となったニュースをお伝えしたが、バイク部門でもやはり日本メーカーがトップという調査結果が出たので紹介しよう。
米消費者情報誌『コンシューマーリポート』は、バイクに乗っている購読者4680人を対象に、同誌としては初となる「信頼できるバイク」に関するアンケート調査を実施した。その結果、「YZF-R1」「YZF-R6」で人気のヤマハが最も信頼できるバイクメーカーであることがわかった。2009年から2012年の4年間で修理が必要なトラブルを経験したヤマハオーナーは10人に1人。カワサキやホンダも近い数字を出しており、あまりデータを得られなかったスズキに関しても同様だろうと同誌は分析している。一方でハーレーダビッドソンのオーナーは4人に1人、BMWのオーナーは3人に1人という高い割合でトラブルを経験している。

「どの部品がトラブルになったのか?」というアンケートでは、ライトやスイッチ、計器類が21パーセント、続いて怖いことにブレーキ系統が20パーセント、電気系統が16パーセント、燃料供給系統が15パーセントとなっている。

また、調査によればアンケートに答えた読者の20パーセントが何らかのトラブルを経験しているが、そのうちの75パーセントは200ドル(約2万円)以下の簡単な修理だったとしている。

ちなみに、バイクのタイプ別ではツーリングバイクが最もトラブルが多く、続いてデュアルスポーツタイプ、スポーツツアラータイプ、クルーザータイプという結果になっている。コンシューマーリポートは、ホンダ「CBR」やカワサキ「Ninja ZX-6」が最も信頼できるモデルだろうと分析している。

コンシューマーリポートのHPでは、バイクのメンテナンスについてメカニックからのアドバイスも紹介されている。こちらも参考にしていただきたい。

By Brandon Turkus
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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