米の昨年の販売台数トップはホンダ「アコード」! 「シビック」「オデッセイ」も好調

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年2月26日 8時30分

米の昨年の販売台数トップはホンダ「アコード」! 「シビック」「オデッセイ」も好調



2013年に米国で新車登録台数が最も多かった車種は、ホンダ「アコード」だったという調査結果が発表された。
自動車関連の情報やマーケティングソリューションを提供する米Polk社の報告によると、アコードの販売台数は前年比12.2パーセント増の36万89台。さらに、ホンダの「シビック」、「CR-V」、「オデッセイ」がセグメント別の小売販売台数(法人向けを除く)でトップに立っている。シビックとCR-Vはそれぞれ30万台以上を売り上げ、アコードとオデッセイを加えると、昨年1年間で111万台を超える販売台数を達成している。

米ホンダの広報担当であるセージ・マリー氏はこの調査結果を受け、「消費者が実際に車を選択した結果を反映しているため、市場での競争力を把握するにはぴったりの調査だ。ホンダはフリート販売(主にレンタカー会社など法人向け販売)を減らし、車の再販価値を高めることで、顧客の維持費を軽減する」と我々『Autoblog』に対しコメントしている。(日本版編集部注:メーカーがレンタカー会社などにフリート販売すると、数年後に大量に中古車が市場に出回るので、個人オーナーが手放すときの買い取り相場価格が下がってしまう)

今回の報告は、ホンダが推し進めてきた、法人向け販売を止め、個人向け販売を強化する戦略の成果が上がっていることがうかがえる結果となっている。

By Brandon Turkus
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

Autoblog JP

トピックスRSS

ランキング