【ジュネーブ2014】レクサス「RC」のスポーティーモデル「RC 350 F SPORT」

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年3月9日 10時30分

【ジュネーブ2014】レクサス「RC」のスポーティーモデル「RC 350 F SPORT」




昨年11月に第43回東京モーターショーで「RC」を発表し、今年1月に北米国際自動車ショーで「RC F」をお披露目したばかりのレクサスが、今月4日から開催中のジュネーブモーターショーで「RC 350F SPORT」を発表したのでお伝えしよう。

最高出力306hp、最大トルク38.3kg の3.5リッターV6エンジンを搭載するRC 350 F SPORTは、スタンダードなスポーツ・クーペ「RC 350」と高性能なハイパフォーマンス・クーペ「RC F」の中間に位置するモデル。RCよりアグレッシブな「F」メッシュタイプのスピンドルグリルを採用し、ダークメタリック塗装の19インチ「F SPORT」アルミホイールを装着。室内にはF SPORT専用色であるリオハレッドのレザーや、シルバーのトリム(レクサスはシルバーパフォーマンスと名付けている)を採り入れ、パーフォレーション付本革ステアリングとシフトノブ、そしてあの「LFA」にインスパイアされたという、TFT液晶パネルと可動式メーターリングを融合したデザインのドライブメーターが装備される。

専用チューニングが施されたサスペンションには、ショックアブソーバーの減衰力を最適に電子制御するNAVI・AI-AVS(Adaptive Variable Suspension)を搭載。さらに、車速やステアリング操作をコンピューターが判断し、4輪のタイヤ切れ角を最適に制御するLDH (レクサス・ダイナミック・ハンドリングシステム)もオプションで用意されているそうだ。

発売は「2014年後半」とされている。詳細はプレスリリース(英語)をどうぞ。日本語のプレスリリースはこちら。

By Chris Bruce
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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