【ジュネーブ2014】アヴェンタドールを1600馬力にチューンしたマンソリー「カルボナードGT」!

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年3月10日 10時30分

【ジュネーブ2014】アヴェンタドールを1600馬力にチューンしたマンソリー「カルボナードGT」!



ドイツのチューナー、マンソリーが1600hpを誇る「カルボナードGT」を現在開催中のジュネーブ・モーターショーでお披露目した。
カルボナードGTは、ランボルギーニ「アヴェンタドール LP700-4」をベースに製作されたチューンドカー。ほぼすべてのボディパネルがカーボンファイバー製の新たなパーツに置き換えられ、その中央部はクリアコート・カーボン仕上げとなっている。大きく変わった点として挙げられるのは、フロントフェンダーが40mm、リアフェンダーが50mm、それぞれワイドになっていることだ。前255/30 ZR20、後355/25 ZR21サイズのピレリ「Pゼロ」タイヤを履くホイールにもカーボンファイバーが組み込まれている。

もちろん、アグレッシブな外観にふさわしいパワーを備えており、エンジンはアヴェンタドールの6.5リッターV12にツインターボチャージャーを搭載することで、最高出力1600hp、最大トルク122.4kgm(トルクは電子的に制限される)を発揮。ピストン、コンロッド、ロッドベアリング、クランクシャフト、シリンダーヘッドはレース用の高性能パーツにアップグレードされている。この高度にチューニングされたエンジンによって、カルボナードGTは0-100km/hをわずか2.1秒で加速し、最高速度は230mph(370km/h)を超えるという。

詳細については、プレスリリース(英語)をどうぞ。

By Chris Bruce
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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