「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」の最終候補車が決定 「アクセラ」が大賞候補に

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年3月11日 8時30分

「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」の最終候補車が決定 「アクセラ」が大賞候補に


現在スイスで開催されているジュネーブ・モーターショーで、「2014ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」の最終選考に選ばれたクルマが発表されたので、お伝えしよう。
先月、世界各国のモータージャーナリスト69人によって候補車が選ばれた。その中で最終選考に残った各部門トップ3が、例年通りAutoblog US版の記者であり、「ワールド・カー・アワード」共同議長を務めるマット・デイヴィス(上の写真)によって発表された。それでは早速、5部門それぞれのファイナリストを順にご紹介しよう。

少なくとも世界2大陸で販売されている車種が選考対象となる"大賞"、「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」部門の最終選考に残ったのは、アウディ「A3」、BMW「4シリーズ」、マツダ「マツダ3」(日本名:「アクセラ」)の3台。

高価格のプレミアム・モデルが対象となる「ワールド・ラグジュアリー・カー」部門には、ベントレー「フライングスパー」、メルセデス・ベンツ「Sクラス」、ランドローバー「レンジローバー・スポーツ」が選ばれた。

優れた高性能車を選ぶ「ワールド・パフォーマンス・カー」部門には、シボレー「コルベット・スティングレイ」、フェラーリ「458 スペチアーレ」、ポルシェ「911GT3」。

環境性能に優れた車に与えられる「ワールド・グリーン・カー」部門には、アウディ「A3 スポーツバック g-tron (+ Audi e-gas)」、BMW「i3」、フォルクスワーゲン「XL1」が名を連ねる。

最後に、優れたデザインカーを決める「ワールド・カー・デザイン」部門には、BMW i3、マツダ3(日本名:アクセラ)、メルセデス・ベンツ「Cクラス」が残った。

栄冠を手にするのはどのクルマか? 受賞結果は、4月に開催されるNY国際オートショーで発表される予定だ。詳細はプレスリリース(英語)をご覧いただきたい。

By Brandon Turkus
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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