【ジュネーブ2014】もはや"MINI"でも"クラブマン"でもない!? 「MINI クラブマン コンセプト」

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年3月10日 16時0分

【ジュネーブ2014】もはや"MINI"でも"クラブマン"でもない!? 「MINI クラブマン コンセプト」




現在開催中のジュネーブ・モーターショーで、ついに公開された「MINIクラブマン コンセプト」。ここ数年来、MINIの巨大化が話題となっているが、この新型コンセプトもやはりサイズアップしている。
MINIのラインナップでは、現行型「クラブマン」のボディサイズはハッチバックと「カントリーマン(日本名:クロスオーバー)」の中間に位置する。だが、第3世代のMINIは全て大型化している。このクラブマン コンセプトは、現行型で最も大きな(日本仕様の)カントリーマン(クロスオーバー)と比べてもさらに全長で118mm長く、車幅は54mm広い。

また、現行型クラブマンは独自の5ドア・レイアウト(フロントドア2、後席にアクセスするための運転席側にあるクラブドア1、ラゲッジスペースのスプリットドア2)だが、新型のコンセプトではより一般的な6ドアに変更された。乗降用のドアが4枚に増えたことで便利にはなったが、クラブマンの個性は失われている。新型クラブマンは、"車高の低い前輪駆動バージョンのカントリーマン"といったところだろう。

それではギャラリーをチェックして、クラブマンの新型コンセプトの感想をぜひお寄せいただきたい。

By Steven J. Ewing
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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