【ジュネーブ2014】Autoblog編集者が選んだジュネーブでデビューを飾った車ベスト5

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年3月13日 12時0分

【ジュネーブ2014】Autoblog編集者が選んだジュネーブでデビューを飾った車ベスト5


今回は、今年のジュネーブ・モーターショーで初披露された素晴らしいクルマの数々から、Autoblog編集者が独断と偏見で選んだトップ5を発表しよう。今回はいつもと趣向を変え、純粋に我々が目をひかれ、心を動かされたかどうかを基準に選んだクルマをコメントと共にご紹介したい。
第5位 コンセプトカー マツダ「跳(HAZUMI)」


Steven Ewingのコメント

「跳(HAZUMI)」はコンパクトカーでありながら力強く、眺めているだけでわくわくしてきた。今から市販化されるのが楽しみだが、現行型「Mazda2」(日本名:「デミオ」)の半分でも"走る歓び"を体現できたら大ヒット間違いないだろう。

第4位 ランボルギーニ「ウラカン LP610-4」


Noa Josephのコメント

ランボルギーニでこれまで最も多くの販売台数を記録したモデルが「ガヤルド」だった。「ウラカン」に代替わりする今、それは哀れにも時代遅れなクルマとなってしまうことだろう。ランボルギーニの新たな幕開けといえる1台だ。

第3位 「アウディ TT」


Seyth Miersmaのコメント

個人的には初代「アウディ TT」が最も素晴らしいと思っているし、そのデザインは、その後のアウディ車だけでなく他社のデザインにも影響を与えたといえるだろう。今回の3代目はわずかながら非常に上手く刷新され、運転するのが楽しみな1台だといえる。

第2位 ジープ「レネゲード」



Jeremy Korzeniewskiのコメント

ジープ初の小型SUV「レネゲード」は非常に目を引く1 台だ。「チェロキー」シリーズのデザインは激しく変化してしまったが、このレネゲードは2代目「XJ」型チェロキーの模倣に陥ることなくジープらしさを表現している。プラットフォームはフィアット「500L」がベースというから、実際にハンドルを握るのが楽しみだ。

第1位 ボルボ「コンセプト・エステート」


Chris Paukertのコメント

先日の記事の繰り返しになるが、同車はこれぞ上質なスカンジナビアン・デザインを体現したエクステリアで非常に素晴らしい。 デザイン性と実用性を兼ね備えたインテリアが近年見たコンセプトカーの中でも群を抜いており、「素晴らしい」のひと言に尽きる。

By Autoblog Staff
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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