【レポート】ドバイ警察に対抗!? ロサンゼルス市警が「ガヤルド」のパトカーを公開

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年3月20日 6時30分

【レポート】ドバイ警察に対抗!? ロサンゼルス市警が「ガヤルド」のパトカーを公開



昨年はアラブ首長国連邦のドバイ警察が次々とスーパーカーをパトカーとして採用して話題を呼んだが、先日、ロサンゼルス市警察(以下LAPD)もランボルギーニ「ガヤルド」をパトカーとして採用したのでご紹介しよう。
このランボルギーニは、LAPDの地域貢献に感謝した電気通信事業者「Light Source 1 Inc」のオーナー、Marg夫妻が寄贈したもの。そのため、同市警はガヤルドに税金が一切使用されていないことを強調している。外装をパトカー仕様に変身させたのは、MTVの人気番組「Pimp My Ride 車改造大作戦!」でお馴染みのカスタムショップ「Galpin Auto Sports」だ。残念ながら、同車は逃走車両の追跡に使われることはなく、チャリティ・イベントでの展示のみに使用されるという。

LAPDのガヤルドは21日と22日に開催されるロサンゼルス・カウンティ・エアショーで一般公開される予定。他のイベントでの展示についても、既に様々な問い合わせがきているという。同市警は早速、ツイッターや写真共有アプリ「インスタグラム(Instagram)」に"LAPD Lambo"というアカウントを取得し、ガヤルドの宣伝に励んでいる。

By Chris Bruce
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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