【ビデオ】リア・エンジンになった新型「ルノー トゥインゴ」の意外なボンネットの開き方!

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年3月21日 18時30分

【ビデオ】リア・エンジンになった新型「ルノー トゥインゴ」の意外なボンネットの開き方!


エンジンをリアに搭載したことで注目を浴びているルノーのスモールカー、新型「トゥインゴ」。今回はそのボンネットのちょっと驚く開き方を動画でご紹介しよう。

ダイムラーAGとルノーが提携したことから、次期型「スマート」とプラットフォームを共有することになり、エンジンの搭載位置がこれまでのフロントから車体後部に移った3代目ルノー トゥインゴ。もちろん駆動輪も後輪となる(かつてアルピーヌやゴルディーニのベースとなった「ルノー8」と同じ!)。

しかし新型トゥインゴのオーナーは、バッテリー交換やウィンドウ・ウォッシャー液補充のため、わりと頻繁にフロントのボンネットも開ける必要があるようだ。チェコの自動車メディア「Autoforum」がジュネーブ・モーターショーで撮影した動画により、その方法が明らかになった。説明するルノーの人は「とてもシンプル」と言っているのだが...。購入を考えている方もそうでない方も、ビデオをご覧になり是非確認してみていただきたい。もっとも、現在すでに「スマート フォーツー」にお乗りの方なら、それほど驚かないかも知れない(もしお近くにスマート・オーナーの方がいたら、一度「ちょっとボンネットを開けてみてよ」と頼んでみるといいだろう)。

それにしても、現行型スマートを見たときにも思ったことだが、カー・オーディオの盗難さえ多いと聞くヨーロッパで、このボンネットはセキュリティ上の心配がないのだろうか...?(そういえば、昔の「ミニ」も‥‥)


By Hirokazu Kusakabe

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