「BMW i3」のボディ・カラー全6色が初披露される特別内覧会が開催!

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年3月30日 8時0分

「BMW i3」のボディ・カラー全6色が初披露される特別内覧会が開催!


BMW ジャパンは、間もなく発売される電気自動車「BMW i3」の特別内覧会「BMW i3 Special Preview.(スペシャル・プレビュー)」を、4月3日にグランドハイアット東京で開催する。

このイベントでは、いよいよ4月5日に販売開始となるBMW i3の全6色のボディ・カラーが日本初披露されるほか、「持続可能な次世代モビリティ」としてBMWが新たに提供するサブブランド「BMW i」の「様々な革新的技術」に関する展示が行われるという。カーボンファイバーやアルミニウム製の軽量パーツ、自然素材を使ったインテリアなどもその目で確認することが出来るはずだ。さらに2013年11月に受注を開始して既に2014年内生産分は完売しているというハイブリッド・スポーツカー「BMW i8」も特別展示されるとのこと。この機会にBMWが見据える未来とそのリアリティを、2台の「i」を通してご覧になってみてはいかがだろう?



大都市向けの4人乗り電気自動車として設計されたBMW i3は、カーボンファイバー強化プラスティック製の「ライフ・モジュール」と呼ばれるパッセンジャー・セルと、アルミニウム製シャシーにパワートレイン、サスペンションなどを組み込んだ「ドライブ・モジュール」で構成される専用設計の車体に、最高出力170ps・最大トルク25.5kgmを発生してする電気モーターを搭載。0-60km/hまでの加速なら先代「M3」とほぼ同等の俊足ぶりを見せるという。車両サイズは全長4,010mm × 全幅1,775mm × 全高1,550mm。独自の軽量化技術により、車両重量は「日産 リーフ」より200kgも軽い1,260kgに留まる。床下に積まれたリチウムイオン・バッテリーは家庭用電源から最長でも7~8時間で完全に充電され、通常130~180kmの距離が走行可能と発表されている。日本における販売価格は499万円。さらに郊外まで足を伸ばしたい方は、バッテリー残量が少なくなると始動して発電機として働く2気筒エンジンを搭載する「レンジエクステンダー」装備モデルも選択でき、こちらは546万円となっている(いずれも8%の消費税込み)。



スペシャル・イベント「BMW i3 Special Preview.」の開催日時は以下の通り。
日時:2014年4月3日(木)17:00~21:00
会場:グランドハイアット東京 グランドボールルーム
〒106-0032 東京都港区六本木6-10-3
入場無料

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