最新型MINIから旧型のクラシックMiniへ! ボタン1つで変形する限定車が登場

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年4月1日 6時30分

最新型MINIから旧型のクラシックMiniへ! ボタン1つで変形する限定車が登場


※注:この記事は4月1日エイプリル・フールに掲載されたものです

BMWジャパンは、3月25日に発表された新型「MINI」に、ボタン操作1つで旧型のクラシックMiniに変身する「Classic Miniボタン」を装備した限定車を設定し、4月1日限定で、全国のMINI正規ディーラーにて販売を行うと発表した。

先日ご紹介した通り、BMWが手掛けた新世代MINIとしては3代目となる新型MINIにも、1959年に登場した"クラシックMini"の美点でもある「ゴーカート・フィーリング」はしっかり受け継がれているという。さらにメーカーによれば「新型4気筒エンジンが轟かせる、サイズ感を超越したスポーティなエキゾーストノート」や「路面状況をダイレクトにドライバーの全身に伝えるステアリング」など、「1960年代にMINIの名を世界に知らしめたあのドライビング感覚を、現代に完全再現している。ひとたび走らせれば、クラシックMiniを操っているかのようなタイムスリップ感を味わうことが可能である」とのことだ。

現代の日常で乗るには確かに良いクルマであることはきっと間違いないのだろう。しかし、クラシカルなメッキのバンパーやヒンジ付きドア、直立した平らなフロントガラス、そして何よりあの小さなサイズの昔のMiniに、時には乗りたいと思う方も多いはず。筆者は先日の記事の中で、「同じカラーリングで揃えた新型MINIと1960年代初期のクラシックMiniを2台並べて所有したい」と書いた。しかし、本日(4月1日)発表された限定車なら、1台でそんな願いが叶うらしいのだ。その魅力的な装備について、「昔を懐かしむ時には、クラシックMiniで。最新型を愉しむ時には、新型MINIで。」という言葉で始まるプレスリリースから引用してみよう。


"このMINIが驚かせるのは走りだけではない。「THE NEW MINI」独自のテクノロジーが、ワンタッチ変形機構。原点回帰にこだわり抜いた「THE NEW MINI」は、その姿までもクラシックMiniへと変えることが可能である。変形はダイナミックにしてシンプル。マルチ・インフォメーション・ディスプレイの「CLASSIC Mini」スイッチをワンタッチするだけで、各パーツが次々と引っくり返り、32秒でクラシックMiniに完全変形。超合金ロボの変形にも戸惑いがちな、変形オンチの方にも安心の変形テクノロジーを採用している。最新のスタイリングで走り抜けるか、クラシックな装いでノスタルジックなドライブを楽しむか。気分に合わせて、リバーシブル・ジャケットを楽しむような気軽さで選べる、一台で二つのMINI。走る、曲がる、変わる。このMINIで退屈とは無縁の毎日が始まる。"

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