【ビデオ】紙で作った超精巧なレッドブル「RB7」を公開して夢の仕事を掴んだ男性

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年4月14日 16時0分

【ビデオ】紙で作った超精巧なレッドブル「RB7」を公開して夢の仕事を掴んだ男性


「汝の愛するものを仕事に選べ、そうすれば生涯一日たりとも働かなくて済むであろう」と孔子が言っていたが、まさにその言葉通り、趣味を仕事にした人物のビデオが届いたのでお届けしよう。
『ペーパー・ドリームズ』と題されたこのビデオに登場するのは、子供の頃から趣味としてペーパークラフトのキットでレーシングカーを作っていたというポール氏だ。やがて彼は、デザインから完成まですべてを自分の手で仕上げるようになる。ミニチュアサイズにも関わらず、ウォーターポンプやサスペンション、ワイヤーなどといった、内部の細かいパーツまで完璧に仕上げるという徹底ぶり。同氏は、6500ものパーツを使用し制作したというレッドブルのF1マシン「RB7」のミニチュアをどのようにして作り上げたかを語っている。

さらにすごいのはその後だ。彼の作品がレッドブル・レーシングのチーフデザイナー、ロブ・マーシャルの目に留まり、なんとF1チームのデザイン部門に就職が決まったのだ。いま彼は、のりと紙ではなく、ソフトウェアとカーボンファイバーで本物のF1カーのパーツを作っている。

それでは早速、ポール氏の夢のような話と精巧な「RB7」を映像でチェックしてほしい。


<関連動画はこちら>

By Brandon Turkus
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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