日産がフェイスリフトした「ラティオ」の詳細を公開

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年4月15日 8時30分

日産がフェイスリフトした「ラティオ」の詳細を公開



日産が今月16日から開幕するNY国際オートショーでお披露目を予定している新型「ヴァーサ セダン(日本名:ラティオ)」の詳細を公開したのでご紹介しよう。
今回のフェイスリフトでは、ハッチバック「ヴァーサ ノート(日本名:ノート)」のスタイリング美学は採用されず、「アルティマ」に似た印象のヘッドライトとフロントグリルが使われているほか、リアバンパーがよりスポーティになっているのが分かる。現行モデルから、順当で穏やかな進化を遂げる、といったところだろう。トップグレードとなる「ヴァーサ SL」にはさらにアウディのようなウィンカー内蔵ミラーが搭載され、「ヴァーサ SV」には新しい15インチのアルミホイールが追加されている。

インテリアでは、ステアリングホイールのデザインが新しくなり、センタースタックの変更や素材の改良が行われている。また、ヴァーサ SLでは車載インフォテインメント・システム「ニッサンコネクト」がオプションで選べる。

パワートレインは現行モデルと同じ、最高出力109hp、最大トルク14.8kgmの1.6リッター4気筒。トランスミッションは5速MT、4速ATまたはエクストロニックCVT(無段変速機)が組み合わされる。燃費はCVT搭載モデルで市街地31mpg(13.2km/L)、高速道路40mpg(17.0km/L)とこちらも現行モデルと同じだ。

来週のNY国際オートショーで新たな情報が入り次第お伝えしたい。まずは、ギャラリーとプレスリリース(英語)をチェックしてみよう。

By Brandon Turkus
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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