VWがディーゼルエンジンを搭載した「ゴルフ スポーツワゴン」をNYでお披露目へ

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年4月15日 6時30分

VWがディーゼルエンジンを搭載した「ゴルフ スポーツワゴン」をNYでお披露目へ



フォルクスワーゲン(VW)は、今週18日から開催されるNY国際オートショーで、ディーゼルエンジンを搭載した米国向けコンセプトモデル、「ゴルフ スポーツワゴン・コンセプト」をお披露目することを明らかにした。
「ゴルフ スポーツワゴン・コンセプト」は7代目「ゴルフ」をベースに、現在米国内で販売されている「ジェッタスポーツワゴン(日本名:ゴルフ ヴァリアント)」の後継モデルとして開発されたもので、2015年初頭に米国で発売される予定なっている。モデル名も「ジェッタ」を改め、ようやく「ゴルフ」となる。パワートレインは最高出力170hpの1.8リッター4気筒ターボ(TSIモデル)と、現行モデルよりも10hpアップした最高出力150hpの2.0リッター4気筒ターボディーゼル(TDIモデル)の2種類。トランスミッションはTSIモデルが5速MTと6速AT、TDIモデルは6速MTとDSG(デュアル・クラッチ・ギアボックス)のどちらかを選択できる。

今週、NYで発表されるのは4WDのクリーンディーゼルエンジンを搭載したTDIモデルだが、Autoblogがフォルクスワーゲンに取材したところ、4WDシステム「4モーション」を搭載したモデルを2015年に販売するかどうかは未だ検討中だそうだ。

いずれにせよ、今週明らかにされる新型「ゴルフスポーツワゴン」コンセプトが我々の興味をそそるものであることは間違いない。詳しい情報はプレスリリース(英語)をどうぞ。

By Steven J. Ewing
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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