【NYオートショー2014】50年前の再現! 地上320mに「マスタング コンバーチブル」が出現(ビデオ付)

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年4月18日 14時0分

【NYオートショー2014】50年前の再現! 地上320mに「マスタング コンバーチブル」が出現(ビデオ付)



1964年のニューヨーク万国博覧会で発表された初代「マスタング」が、米ニューヨークにあるエンパイアステート・ビルの86階にある展望台に登場したのは1965年のこと。Autoblogでは先月、フォードがマスタングの生誕50周年を記念して、再び同じ場所に新型「マスタング コンバーチブル」を運び込み、今月16日から17日の2日間展示することを計画しているとお伝えしたが、それが見事に成功したというニュースが届いた。今回は、実際に展望台に展示されたマスタングの写真や舞台裏の映像をご紹介しよう。
50年前よりも一回り大きくなったマスタングを86階の展望台へ運ぶのは至難の業だ。搬送手段は前回と同じくビル内のエレベーターしか使えないため、車体をエレベーターに収まる大きさにカット。同社では、実物大のエレベーターの模型を作業場に用意し、各パーツがエレベーターに載るかを入念にチェックしたそうだ。搬入から組み立てまでに与えられた時間は、ビルの営業終了時刻となる深夜2時から翌朝8時までのわずか6時間だが、準備には6週間もかかったという。

しかし、苦労の甲斐あってイエローのボディを身にまとったマスタングは無事に地上320メートルにある展望台で朝日を浴びることができた。

それでは、展示準備の様子を3本の映像でチェックしてみよう。また、ギャラリーには展望台でのマスタングの姿をご用意したのでそちらもお楽しみいただきたい。


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By Brandon Turkus
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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