【レポート】映画『ワイルド・スピード7』にP・ウォーカー氏の弟2人が代役で出演

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年4月21日 16時0分

【レポート】映画『ワイルド・スピード7』にP・ウォーカー氏の弟2人が代役で出演


昨年11月の交通事故で主演のポール・ウォーカー氏が亡くなったことで、一時製作が中止されていた映画『ワイルド・スピード7』。すでに撮影が再開されている同作に、故ウォーカー氏の2人の実弟が出演するという。
米ユニバーサル・ピクチャーズは未撮影のアクションシーンに彼とよく似た4名の俳優を影武者として起用し、撮影後に同氏の表情と声をデジタル技術によって加える計画だったが、今回のCNNの報道によると、同氏の2人の弟、カレブ氏とコディー氏がその影武者として元FBI捜査官、ブライアン・オコナー役を務めることになったという。

シリーズ最新作となる『ワイルド・スピード7』は、今夏から来年4月10日に延期された全米公開に向け、すでにアブダビで撮影が再開されている。ちなみに、ウォーカー氏の他界に伴い脚本は修正され、ブライアン・オコナーは"引退する"という設定で本シリーズを去ることになるようだ。

By Chris Bruce
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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