【北京モーターショー2014】フェイスリフトしたMINI「ペースマン」がお披露目

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年4月23日 17時0分

【北京モーターショー2014】フェイスリフトしたMINI「ペースマン」がお披露目



ニューヨーク国際オートショーでフェイスリフトされたMINI「カントリーマン(日本名:クロスオーバー)」が発表されたことを先日お伝えしたが、今回は現在開催中の北京モーターショーに合わせてカントリーマンのクーペモデル「ペースマン」のフェイスリフトが発表されたのでご紹介しよう。
新型ペースマンには、カントリーマンと同様のマイナーチェンジが施された。フロントマスクやグリルが変更された他、より軽量で空力性能が最適化されたアロイホイールを採用。インテリアには、最新版のインフォテインメントシステムや、濃いグレイの文字盤となったタコメーターやスピードメーター、クローム仕上げされた送風口などが装備されている。また、ボディカラーには、オプションで選べるピアノブラック・エクステリア(上の画像)や、ミッドナイトグレイ・メタリック、ジャングルグリーン・メタリック(NYで発表されたカントリーマンがこの色)という3つの新色が加わった。

直列4気筒1.6リッターを搭載したベースモデル「クーパー」の最高出力は122ps、ハイパフォーマンス・グレードの「ジョン・クーパー・ワークス」の最高出力は218psと、現行モデルからのスペックの変更はない(「クーパーS」のみ、カントリーマンと同じく最高出力が190psに微増している)。ディーゼル・エンジン搭載モデルの「クーパーSD」、「クーパーD」も主に欧州向けに用意されている。「ジョン・クーパー・ワークス」以外のモデルは、前輪駆動または4輪駆動「ALL4」の2方式から選択が可能だ。

それでは、フェイスリフトされたペースマンの画像をギャラリーでご覧いただきたい。

By Noah Joseph
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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