【北京モーターショー2014】VW「ニューミッドサイズクーペ」コンセプトが初公開

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年4月24日 6時30分

【北京モーターショー2014】VW「ニューミッドサイズクーペ」コンセプトが初公開




先日ご紹介したように、フォルクスワーゲンは中型セダン「ニューミッドサイズクーペ」コンセプトを北京モーターショー2014で世界初公開した。今回は現地からのレポートをお届けしよう。


ニューミッドサイズクーペは、セダンとスポーツカーを組み合わせた新たな4ドアクーペを提案するというコンセプトカー。そのスタイルはパサートから派生した4ドアクーペ「CC」よりインスピレーションを受けてデザインされたと思われ、「新中型クーぺ」なんていう味気ない車名よりも「ベイビーCC」とでも呼びたくなる。

同クラスの4ドア・セダン「ジェッタ」のスタイリングを美しく磨き上げたようなエクステリアは、ワイドなボディが流麗なフロントエンドを引き立たせ、スポーティなルーフラインとシャープなリアの造形がスポーティなキャラクターを強調している。また、LEDのヘッドライトとテールライトがスタイリッシュなデザインをさらに際立たせている。全長4,597mm×全幅1,838mm×全高1,422mmというサイズはジェッタより短くパサートより幅広い。車台にはモジュール化された「MQB」プラットフォームが採用されている。

最高出力220ps の2.0リッター4気筒直噴ターボ「TSI」エンジンと、7速デュアルクラッチ「DSG」トランスミッションを搭載し、0-100km/h加速は6.5秒、最高速度244km/h。燃費は15.6km/ℓと発表されている。

早速、北京から届いた写真をチェックしてみよう。詳細が気になる方は、プレスリリース(英語)も併せてどうぞ。

By Brandon Turkus
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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