【レポート】見た目が斬新なオーストリア発の電動バイク「Johammer J1」(ビデオ付)

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年4月28日 14時0分

【レポート】見た目が斬新なオーストリア発の電動バイク「Johammer J1」(ビデオ付)



オーストリアのJohammer e-mobilityがとってもユニークで斬新な見た目の電動バイク「Johammer J1」を発売したのでご紹介しよう。
「Johammer J1」は、今から6年前には「biiista」として知られていたモデルをリブランドし発売したもので、アルミ製のフェアリングを見るとの足元に「biiista」ロゴの刻印されていることが画像で確認できる。この電動バイクがHammerschmid Maschinenbau社によって開発され、デザインはYellow Worksによるものだということは分かっているが、リブランディングした経緯などは確認できていない。バッテリーサイズにより2タイプが用意されており、「J1.150」はバッテリー容量8.3kW/h、航続距離150km、車両重量159kg。「J1.200」はバッテリー容量12.7kW/h、航続距離200km、車両重量178kgで、同社の発表によると、200kmという航続距離は電動バイク初となる快挙だという。

どちらも後輪のハブに最高出力11kW(14.96ps)のモーターを搭載し、加速性能は30-50km/hが4秒、30-100km/hが8秒で、最高速度はリミッターが付いて120km/h。バッテリーは、走行距離20万kmまでメンテナンスフリーで、容量は4年目で85パーセントを維持するという。

足による操作はなく、すべてミラーの支柱に備わったグリップで行う。シート高は650mmで、ホイールベースは1455mm。メーターパネルが無い代わりにミラーにディスプレイが組み込まれている。色は5色から選べ、価格はJ1.150が2万3000ユーロ(約325万円)で、J1.200が2万5000ユーロ(約353万円)とのこと。

それでは早速、ビデオをチェックしてみよう。


<関連動画はこちら>

By Jonathon Ramsey
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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