【ビデオ】航空機用の27リッターV12エンジンを搭載したベントレー「GJ 400」

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年5月1日 16時0分

【ビデオ】航空機用の27リッターV12エンジンを搭載したベントレー「GJ 400」


米人気司会者ジェイ・レノが、魅力的なクルマを紹介するウェブ番組『Jay Leno's Garage』。今回は、最新エピソードに登場した1930年式ベントレー「GJ 400」をご紹介しよう。
このGJ 400、レノの膨大な数のコレクションの中の1台だが、実はクラッシックカーではない。見た目はヴィンテージカーだが、中身はモダンにカスタマイズされており、ベントレー製の部品もほんのわずかしか使われていないという。エンジンはロールス・ロイス製の航空機用27リッターV12「マーリン」で、この燃料噴射式エンジンが生み出したパワーは、オートマティックの変速機を介して後輪へと伝わる。現代的なカスタムは巧妙に隠されており、例えばフロント部分のブロワーのようにみえる部品は、実はオイルクーラーだそうだ。車両重量はゆうに3トンを超えるという。

マーリン エンジンは第二次世界大戦中、航空機用エンジンの主力として使われたものの1つで、650~700hpほどの出力を発生すると、レノは語っている。限界まで回せば、1000hpを超える可能性もあるそうだが、それほどパワーがなくとも、彼の同車に注ぐ愛情は変わらないだろう。

このモンスター車を見たら、満面の笑みを浮かべるレノと同じように好きになってしまうこと請け合い。早速ビデオをチェックしてみよう。


<関連動画はこちら>

By Chris Bruce
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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