【AFRICA BIKE WEEK 2014】第4回 Day2:クルーガー国立公園からスワジランド王国そしてシャヤモヤへ

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年5月7日 10時30分

【AFRICA BIKE WEEK 2014】第4回 Day2:クルーガー国立公園からスワジランド王国そしてシャヤモヤへ


今回のツアーで一番長い距離を走行する朝、野生動物達の鳴き声で起こされる。本日最初に試乗するのは、ツーリングファミリーのウルトラ。長い距離を走行するにはもってこいの車両だ。少々悪路等も考えられるが細心の注意を払えばとても快適でロングスタンスのツーリングにはもってこい。また、2014モデルのオートクルーズ機能はとても使い勝手もよく走行中の疲れもだいぶ軽減される。
クルーガー国立公園からしばらく走るとそこは国境。遂にスワジランド王国へ入国。ダイナミックな景観に圧倒されつつもバイクを進める。今日一日でこの国を走破するためである。
およそ550km走行する内、約400kmをスワジランド王国で費やす。
南アフリカ国境では、現地の人々がハーレーに駆け寄り記念撮影を求められる。



国境の町らしく南アフリカ、スワジランド共ににぎわいを見せている。そこに生きる人々のパワーをもらいつつ、遂にスワジランド王国へ入国。入国早々に長いワインディングがスタート。ハイスピードで超えるワインディングはスリルも若干味わえる。
なぜならコーナーを超えふと目線を落とすと路面に穴が開いているではないか。これはスワジランド王国だけではなく南アフリカでも同様の事がおこっていたので対処には問題無し。驚く事もあったが。



長いワインディングを走り始めておよそ2時間。開けた先に真新しいダムが出現。ダムを眼下に見つつ昼食を取る。そこから見える景色は素晴らしく、強い緊張感から少し解放された。景観は、日本の懐かしい時代の風景を思い出させる。



そこからの景色はアフリカらしからぬ所もあるが、インフラの拡充は生活を安定させるもの。自然の中には不釣り合いだが、これも人々が生きて行く為に必要な物だと実感。



気温の上昇と共に乗り手達にも水分は必要。
ふと車両を止め前を見るとマークがまた格好良く水を飲んでいる。生粋のハーレー乗りはやはりどんな動作も決まって見える。
大自然の中、ハーレーダビッドソンで彼と共に走れる事を誇りに思う瞬間でもある。



スワジランド王国国境を超える頃には、既に周りは暗闇迫る時間。



若干の緊張感もありつつも長いストレートを走り今夜の宿へ。明日朝のタイガーフィッシングに向け鋭気を養う事に。
2日目スワジランド王国の車載映像をここで紹介しよう。アフリカの道を少しではあるが体感してほしい。




Autoblog Japan AFRICA BIKE WEEK 2014 特設ページ


ハーレーダビッドソン ジャパン 公式サイト

ハーレーダビッドソン ジャパン

Autoblog JP

トピックスRSS

ランキング