【ビデオ】若き日のアイルトン・セナが、メルセデス「190E 2.3-16」で戦ったレース

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年5月7日 12時0分

【ビデオ】若き日のアイルトン・セナが、メルセデス「190E 2.3-16」で戦ったレース


アイルトン・セナが1994年5月1日にF1サンマリノGPで起きた事故で早すぎる死を遂げてから、今年で20年。世界各地でこの伝説のレーサーを偲ぶ動きが広がる中、英の自動車メディア『XCAR』が若手時代のセナのレース映像を公開している。
1984年、ニュルブルクリンクGPコースのオープンを記念してメルセデス・ベンツがエキシビション・レースを開催した。当時F1にデビューしたばかりのセナは、このレースで9人のF1チャンピオンを含む20人のドライバーたちと対戦することとなる。その中には、'76年のF1世界チャンピオンであるジェームス・ハントや、レースが行われた'84年に3度目の世界チャンピオンとなったニキ・ラウダ、後年セナとライバル関係になるアラン・プロスト、さらにドイツ・ツーリングカーの名手たちがいた。

メルセデス・ベンツ「190E 2.3-16」のお披露目も兼ねていたこのレース。各ドライバーには軽くモディファイが施された新車の190E 2.3-16が与えられた。コスワース・チューンのエンジンを搭載し、あの魅力的な「C63 AMG」の遠い先祖とも言える名車だ。

誰にも負けないという強い思いでレースに臨んだセナは、見事にこのレースで優勝し、その後の大活躍を予感させた。それでは、カーナンバー11を付けたシャンパン・ゴールドの190E 2.3-16コスワースでニュルブルクリンクを走るセナの映像をご覧いただきたい。


<関連動画はこちら>

By Brandon Turkus
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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